2008-09-30

08.09.30 南暑寒岳(1296.4m)

催行人数に達せずツアー中止

2006年9月8日 南暑寒岳山頂から暑寒別岳を望む

08.09.30 暑寒別岳(1491.6m)

催行人数に達せずツアー中止

2007年6月17日 日本海越しに聳える暑寒別岳

2008-09-28

08.09.28 沼ノ原

林道不通のためツアー中止

2007年9月26日 水をたたえる大沼の向こうに新雪のトムラウシ

08.09.28 十勝岳温泉-富良野岳-原始が原

悪天候のためツアー中止

2008年9月28日 原始が原越しに望む富良野岳

2008-09-27

08.09.27 平山(1771m)

催行人数に達せずツアー中止

2007年9月22日 平山第一雪渓の紅葉

08.09.27 支湧別岳(1687.8m)

平山から文三岳を経て天狗岳に下る縦走を予定していたこの日。平山登山口でのあまりの積雪の深さに、夏タイヤの車では帰り道が心配になったので、行き先を支湧別岳に変更しました。





天候:曇り時々雪
気温:-2.3℃
風速:W10.6m/s



参加者:笹本さん・長谷川さん・渡辺さん
ガイド:土栄



行程
07:51 登山口 発
09:34 1291m 着
11:05 支湧別岳 着
     お昼
11:45 支湧別岳 発
12:35 1291m 着
13:39 登山口 着



所要時間:5時間48分
  登り:3時間14分
  下り:1時間54分
歩行距離:6.9km
累積標高:±1050m
歩数:6439歩



山行の様子

しっとりと苔生した尾根道。

そしてこれでもかというくらいの急登。それが支湧別岳の特徴です。最初から最後までガシガシ登っていきます。

標高を上げるとあたりは徐々に雪景色に変わり。

紅葉した低木も白い雪の間からわずかに顔を覗かせるだけに。

なおも急登は続きますが、独特の姿をした枯木を過ぎれば残りはあとわずかとなります。見ようによっては、虚空に飛び出そうとする龍のようにも。

ようやく急登を終え、あとは山頂までゆるやかな稜線を新雪を踏みしめ歩くだけ。

むき出しの岩にうっすらと雪の貼りつく山頂には、強風が吹き荒れています。バランスをくずさないよう注意です!

早々に山頂を退散して、わずかに下ればそこはもう無風地帯。山頂を眺めながらあったかくしてお昼にしましょう。

下り始めるやいなや、にわかにかき消える雲、広がる青空。新雪はキラキラ輝き出します。


谷を隔てて山並みが現れもしました。あれは・・・無類岩山?とするともう少しガスが晴れれば武利岳も見えるかな?

2008-09-25

08.09.25 扇沼山(1615.4m)

催行人数に達せずツアー中止

2007年9月19日 扇沼山山頂付近から望むトムラウシ山

08.09.25 秋の高原温泉沼巡り

きょうは平日とあってシャトルバスはガラガラ。ヒグマ監視の人手不足のため、沼コース一周は出来ず、高原沼までの往復になったが、雪をまとった紅葉の景色は、シーズン最後を飾るにふさわしい美しいものだった。





天候:くもり時々はれ



参加者:安保さん
ガイド:佐久間



行程
07:30 高原温泉 発
09:00 緑沼 着
10:15 大学沼 着
10:30 高原沼 着
10:35 高原沼 発
10:45 大学沼 着
11:10 大学沼 発
12:00 緑沼 着
13:00 ヤンベ分岐 着
13:30 高原温泉 着



所要時間:6時間00分
  登り:3時間00分
  下り:2時間55分
歩行距離:7.0km
累積標高:±403m



山行の様子

入り口のヒグマ情報センターから歩くこと約一時間。コース最初の沼・土俵沼手前で、雲の切れ間から緑岳が姿を現す。

三脚の列もなくガラガラの滝見沼だが、紅葉の色付きはごらんのとおり。

雪だるまが訪れる人々を迎える緑沼からは

初冠雪で化粧した緑岳と白雲岳の姿が……

アートを思わせる虫食いの葉も、晩秋の沼に彩りを添える。

上から見た蝦夷沼。

初雪をまとった高根が原を背景に色付く式部沼。

落ち着いた雰囲気の大学沼。

終点の高原沼から、沼越しの紅葉と雪景色をパチリ。

最後まで名残は尽きないが、後ろ髪ひかれる思いで紅葉景色を記録にとどめる。ありがとう。また来年!

2008-09-23

08.09.23 十勝岳-美瑛岳 周遊

悪天候のためツアー中止

2007年9月24日 紅葉の美瑛岳東斜面

08.09.21-23 上から見る紅葉と忠別沼・全行程

秋分の日の頃は例年、高原温泉の紅葉が見頃になる。いつもは下から見ている紅葉を上か見てみようというのが今回の企画。ついでに秋の忠別沼も訪ねてみよう!





参加者:進藤さん・長谷川さん
ガイド:佐久間



所要時間:18時間20分
歩行距離:29.0km
累積標高:+1652m / -1902m



1日目:銀泉台〜白雲分岐〜白雲岳避難小屋
2日目:白雲岳避難小屋〜忠別岳〜白雲岳避難小屋
3日目:白雲岳避難小屋〜緑岳〜高原温泉

08.09.23 上から見る紅葉と忠別沼(3日目)

夜半から吹き荒れた強風は止まず、視界不良のなかの出発。今日は下るだけだから、と軽く考えていた一行を待っていたものは……。





天候:くもり後雨



参加者:進藤さん・長谷川さん
ガイド:佐久間



行程
07:00 白雲岳避難小屋 発
08:00 緑岳 着
08:40 岩塊斜面下 着
10:05 第一花畑 着
11:00 高原温泉 着



所要時間:4時間00分
歩行距離:5.5km
累積標高:+121m / -864m



山行の様子

生憎の天候にもめげず、きょうも撮影開始。

異常に少ない残雪のために露出した雪渓の底。なかなか見れない光景を目にすることが出来るのは、いいことなのか悪いことなのか……。

緑岳の稜線は台風並みの強風が吹き荒れ、歩くのがやっと。とても写真など採れる状況ではなかった。ようやく人心地を取り戻したのは、山頂からの岩塊斜面をかなり下ってから。霧の切れ間から紅葉に彩られた斜面が見える。

気を取り直して撮影再開。

斜面のダケカンバも黄色く色付きはじめている。

難所の岩場を慎重に下ると……

なんとここでもまたきれいな紅葉景色が待っていた。

撮影に忙しくなかなか足が進まない。

足下から広がるチングルマの紅葉が見事!

樹林帯では、京都の庭園のような雅な紅葉が……。最後の最後まで紅葉漬けの三日間だった。

2008-09-22

08.09.22 上から見る紅葉と忠別沼(2日目)

予想外のきれいな紅葉を楽しんだ初日に続いて、2日目は朝から快晴。クッキリと姿を現すトムラウシを眺めながら、きょう一日の山行に期待は高まるばかりだ。





天候:快晴のち晴れ



参加者:進藤さん・長谷川さん
ガイド:佐久間



行程
05:30 白雲岳避難小屋 発
06:30 U点(三笠分岐付近) 着
07:40 平ヶ岳 着
08:55 忠別沼 着
10:00 忠別岳 着
10:45 忠別岳 発
11:20 忠別沼 着
12:25 平ヶ岳 着
13:20 U点(三笠分岐付近) 着
14:40 白雲岳避難小屋 着



所要時間:9時間10分
  登り:4時間30分
  下り:3時間55分
歩行距離:16.6km
累積標高:±796m



山行の様子

白雲岳に朝の最初の光が当たる頃、

すでに撮影会は幕を開けている。

これが「上から見る」沼巡りコースの紅葉。

高根が原をゆっくりと散策し、今回の目的地・忠別沼が見えてくる。

被写体だらけで何を撮ったらいいのかわからない!嬉しい悲鳴が続く。

時間に余裕があるので、忠別岳まで足を伸ばす。山頂から見る忠別川源流部の黄紅葉が見事だ。これも「上から見る」紅葉の醍醐味。

初めて見る絶景にカメラを向けるもよし、

はるかトムラウシへの道のりを眺めつつ、語り合うもまたよし。

引き返してきた忠別沼の水面に、お日様がキラキラと照り映える。

沼コースの紅葉を見下ろす地点まで戻ってきた。小屋までもうひと頑張り。