2009-04-18

09.04.18 旭岳・姿見

たとえ高山帯と言えども、すっかり春めいてきた4月中旬。春の旭岳を満喫しましょう。





天候:晴れのち曇り
気温:2.7℃
風速:SE4.1m/s



参加者:5名様
ガイド:土栄



行程
10:26 姿見駅 発
11:16 噴気口 着
12:00 姿見駅 着
     お昼
12:43 姿見駅 発
13:56 展望台 着
14:39 VC 着



所要時間:4時間13分
  姿見:1時間34分
  下り:1時間56分
歩行距離:7.0km
累積標高:+249m / -749m



山行の様子

ロープウェイ山麓駅からもスッキリ見えている旭岳。こんなに姿を見せてくれると、早く歩きたくなってしまいます。

姿見駅から一歩踏み出せば、目の前には旭岳。まずはあの山目がけて進みましょう。

風衝地では既に植生が露出しているところも。越冬したコケモモの実が、氷の庇の下に佇んでいました。

どこまでも視界が開けている姿見平を、ワイワイおしゃべりしながら歩いてくれば、

そこは地獄谷の懐。いくつもの噴気口から、シューシュー音を立てて噴煙が上がっています。

一旦駅舎にもどってお昼休憩をとり、体力回復したら下りにかかります。こんな斜面があったなら、することは一つ。

そう、尻滑り!思い思いのコースを取って、さあ!

滑って一気に標高を下げたら、森の中の小川に沿って下っていきます。

雪に埋もれた小川を二つ渡り、ちょこっと登って振り向くと、そこにはどーんと旭岳。どんな角度から見ても、どんな距離から見ても、旭岳は美しいものです。

今日のゴールは旭岳ビジターセンター。歩き終えた時にも旭岳は見えていました。一日たっぷりいろいろな姿を見せてくれました。

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